こんにちは、かずぼーです。

 

ヨーグルトを食べる人は痩せやすいのですが、もっと痩せやすくなる組み合わせがあります。

それがヨーグルトと果物を一緒に食べること。

 

ヨーグルトと果物ねぇ...

 

ここでは、なぜヨーグルトと果物をセットで食べると痩せやすくなるのかお伝えします。

 

コックボー
ヨーグルトと果物の相性は抜群!

ヨーグルトを食べると痩せやすい

ヨーグルトは腸内環境を整えてくれます。

というのは、ヨーグルトには善玉菌がたくさん含まれているからです。人間の大腸には、色んな種類の善玉菌が存在します。

この善玉菌が老廃物を除去したり、悪玉菌と言われる病気の元になるような菌の増殖を抑えてくれます。

善玉菌は、私たちの身体を守ってくれる大事な菌です。

そして、善玉菌が多いほど身体に毒になるものを除去してくれるので痩せやすくなります。

スペインで行われた8000人の男女を6年半追跡した研究でも、1日に1皿ヨーグルトを食べれば肥満リスクを40%減らせるとのこと(1)。

自分に合ったヨーグルトを選ぼう

ヨーグルトにも色んな種類があり、含まれている善玉菌の種類も違います。

なので、どの善玉菌が自分に合うのか比べてみることをおすすめします。「最近調子が良い」と感じれば、2週間は続けてみましょう。あなたに合った善玉菌が増えたのかもしれません(2)。

おすすめなのは無糖のヨーグルトですね。

1日に1皿。100g程度から毎日食べるのが良いでしょう。

ヨーグルトの栄養は食物繊維

ヨーグルトを食べることで善玉菌が増えるのですが、その善玉菌の栄養は食物繊維です(3)。

善玉菌に栄養(食物繊維)を与えることで、腸を綺麗にしてくれるというわけです。

食物繊維で代表的なのは野菜ですね。

そして、果物も食物繊維が豊富に含まれています。

なので、ヨーグルトと果物(野菜でもいい)を一緒に食べると痩せやすくなるのです。

ヨーグルトと果物の相性は抜群!

ヨーグルの善玉菌は空腹では胃酸によって死滅してしまう恐れもありますので、何かと一緒に食べるのがおすすめです。

食物繊維を多く含むリンゴやバナナ、イチゴなどの果物と一緒にヨーグルトを食べることは非常に合理的なのです。

ヨーグルトと果物を食べるタイミングはいつでも良いですが、果糖はすぐに脂肪に置き換わりやすい性質があることを知っておいてください。

基本的に果物は活動前に食べるのがおすすめ。

 

しかも、運動によっても腸内細菌が刺激され合成量が増えるよう(1)。

これらを踏まえても、軽い運動前や忙しい朝にササっと「ヨーグルト+果物」を食べるのがベストでしょう。

私のとある朝食

私は、朝食にヨーグルトと一緒にリンゴをよく食べています。

 

コックボー
無糖のヨーグルトは味がないので、リンゴの甘さと良く合う。

 

リンゴに含まれるペクチンは、水分を吸収することで便通をよくする性質があります。(※食べ過ぎると下痢になりますので注意)

腸内環境を整えるのは大事!

善玉菌を増やし、腸内環境を整えることはとても大切です。

腸内環境を整えることでメンタルが安定したり、ストレスが軽減したりもします。

ヨーグルト以外にも、いろんな種類の発酵食品を食べることで腸内環境が整います。

例えば、キムチ、味噌、納豆、ぬか漬け、チーズ・・・など。

キムチは食物繊維もあって良いよね。

 

参考
(1)ダイエットの科学p52.80
(2)医師が教える食事術p162
(3)食べても食べても太らない法p22

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