はじめまして、かずぼーです。

 

私は1ヶ月で5kg体重を減らすことに成功しました。今も尚リバウンドせずに体重をキープしています。

ここでは、私がなぜダイエットをしようと決意したのか?

 その理由についてお伝えします。

 20代よりも5kg体重が増えた

 この記事を書いている私は、現在31歳、身体的特徴としては身長が179cm、体重が70kg

ダイエットを始めたのは、2019年の7月初めのことでした。ダイエット前の体重が75kg

 

20代の頃の体重は7071kgでしたので、ダイエットを始める前は体重が5kg増えていたのです。

 

20代は身体が軽く、少々仕事が忙しくても身体の疲れはさほど感じませんでした。

20代前半だった私は、どれほどお酒を飲んでも、食べても太りづらい体質だったのです。

当時、30代半ばの上司からは「30歳を超えると疲れやすくなるよ」や「30歳を超えると痩せづらくなるよ」などと聞いていました。

上司のそれらの言葉を聞いても「俺は違う」なんて思って、あまり深く考えていませんでした。

 

ところが、いざ30代に突入した私はというと、「30歳になると痩せづらくなった、疲れやすくなった」などと20代の人たちに言っていたのです。

 体重が5kg増えるとどうなるか?

20代よりも5kg体重が増えた私は、休日は仕事の疲れを取るために昼まで寝る。

外出して歩き回ると、家に帰ってからの疲れが半端ではありません。

家の中では、少し離れた場所にあるものを取りに行くのもめんどくさい。

食器洗い、洗濯物を干す、掃除などもめんどくさくなって後回し。家事をするとすごく疲れるので「体力が万全のときにしよう」なんて思考によくなっていました。

 

体重が5kg増えると、疲れやすくなるだけではありません。

シンプルに服が合わなくなります。特にズボンのお尻の辺りがキツキツ。

一番困ったのがスーツ。私の職業柄スーツを着る機会は、友人の結婚式かたまに参加する研修会くらいです。

久しぶりにスーツを着てみて驚愕しました。生地がはち切れんばかりです。身動きが取りづらくなり、そんな状態で1日過ごせば余計に疲れてヘトヘトになっていました。

スーツを変えるか?体型を変えるか?

30代になると「疲れが溜まりやすい」「痩せづらい」そう思っていた私は、「体型を変えるのは難しい」と諦めてしまっていました。

ダイエットに挑戦し、失敗したこともある

私は30代になって、何度かダイエットを試みたことがありました。

20代の頃は何を食べても飲んでも太らなかったので、きっと運動量が減ったのが太った原因だと考えていました。

ジムに通い始め、そして夜にランニングを始めることにしました。ランニングを始めてみて感じたことは、お尻の脂肪の揺れです。

「こんなにお尻って揺れてたかな?」

 

それだけではありません。

歩幅が短く、体幹が上手く回旋しないのです。そして身体がめちゃくちゃ重い。

 

私は20代半ばにフルマラソン(42.195km)に出場したこともあります。

ランニングには少々自信があったのですが、太った私は2kmほど走ったあたりからしんどくなって歩いてしまう始末。

 

2週間ほどハードな運動を続けてみましたが、体重は一向に減りませんでした。

ハードな運動をした後は、頑張ったご褒美にビールを飲んだり、お肉を食べていました。今思い返すと、これでは痩せるはずがありませんね。

1ヶ月で体重が5kg減って変わったこと

私は本気で減量に励み、1ヶ月で体重を5kg減らすことに成功しました。

体重が減ったことで、

  • 身体が軽くなった
  • 疲れづらくなった
  • 持病の腰痛が軽減した
  • 良く動くようになった
  • 日中眠たくなりにくくなった
  • 気持ちが前向きになった

このように感じています。

 

さらに、体重が落ちたことで見た目にも変化が表れたのです。

まず肌荒れが減りました。

ダイエット前の私はよく顔にニキビができていたのですが、それがめっきりなくなったのです。

また、半年ぶりくらいにお会いした知り合いからは「若返った」と言われることもありました。

 

さらに食事を変えるにあたって、自分で料理をすることを覚えました。

ダイエット前は外食をしたり、コンビニで弁当を買うこと多かったのでが、それだと自分が食べたい量をコントロールできないと考えたのです。なので、家で料理をして適量食べるために自炊を始めました。

 

最近は動画でも料理の方法が解説されていますので、とっても便利です。

もともと料理が得意でなかった私でも、今では材料さえ揃えば作れない料理はないと思います。(動画か料理本を見ながらですが)

 

今の私は食事制限やたまにプチ断食をしているので、食事の時間がとても楽しみです。美味しい料理を食べたほうが、少量でも満足度はとても高くなります。

 

どうすれば空腹を押さえられるか、どんな料理をどのタイミングで食べればお腹が空かないのかを自分の身体に目を向けながら日々工夫をしています。

 

このように、ダイエットを始めたことで料理を覚えたのも私にとっては大きな成長です。

 

さらに嬉しいことに、外食や食事量が減ったことで、食費の負担が減り経済面でも貢献しています。

 歳を重ねても痩せることはできる

ダイエットを始める前の私は「30歳を超えると痩せづらくなる、疲れやすくなる」などとかつて先輩方と同じようなことを言っていました。

でもそれは「違う」と今でははっきりと言えます。

歳を取ったから痩せづらくなったのではなく、身体に合わせた食事、運動、生活を実践していなかったのです。

30代になると痩せづらくなったのではなく、20代は何をしても太りづらかっただけです。

20代と同じ生活をしていては、体重が増えて当然です。

また疲れやすくなったのは、年齢を重ねたからではなく、体重が増えたからです。

 

私は今ではこのように言います。

「歳を重ねても痩せられる」

 

さらに、このことも付け加えておきたいます。

「30歳を超えたら、体重管理はしっかりした方が良い」

20代の頃のように活き活きと生活できる

体重が減れば、身体が軽くなります。動くのが楽しくなります。

「どこに外出しようかな?」

「今日はどんなことにチャレンジしようかな?」

「今日の仕事頑張れそう」

30代になっても、20代の頃のように前向きな気持ちが自然と湧いてきます。

 

私はの体重はたった5kg軽くなっただけですが、気持ちまでも軽くなったよう感じています。

 この感覚を少しでも多くの人に伝えて、ダイエットを実践してくれる人が増えればいいなと思います。

 

ダイエット(diet)の語源は、古代ギリシア語の δίαιτα (diaita ディアイタ、「生活様式(生活習慣)」「生き方」)からきています。

痩せる過程で、若々しく生活にハリのある健康的な生活へと変化してもらえればと幸いです。

あなたの生活が、活き活きとしたものになることを願っています。

このダイエットブログでは、痩せる、体重を減らすことの知識や方法をお伝えしていきます。

是非参考にしてください。一緒に頑張りましょう。

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